ねこらぼ( 'ω')

名古屋でこそこそと活動っぽいことをしている橋本ねこのブログ( 'ω')

【橋本ねこ】各案件価格改定のお知らせ

平素より格別のご高配を賜りまして誠にありがとうございます。 橋本ねこ(Color State Works)へ頂くあらゆる種類の製作・技術提供・その他各種ご依頼(以下、「案件」とします。)につきまして、価格の見直し・制定を行う運びとなりましたことをお知らせ致しま…

使い勝手の良いシンプルな発酵バター—―「トラピストバター」をお取り寄せ

発酵バターをご存知だろうか。 「名前は聞いたことがあるが、よく知らない」という人も少なからず居るような気もしている。 発酵バターは、その字の如く発酵したバターである。 なお、日本で通常よく見かけるバターは発酵していない。一方、発酵バターは原料…

シンプルに肉を食らう贅沢――「厚切り牛ヒレステーキ」をお取り寄せ

メダリオンカットの厚切り牛ヒレステーキをお取り寄せ。橋本ねこが実際に解凍~下味~焼き方までを紹介しつつ、焼き加減はミディアムレアを狙う。

大勝軒の心を受け継ぐ濃厚魚介スープのつけ麺――「中華蕎麦とみ田」のつけ麺をお取り寄せ

中華蕎麦とみ田。千葉県松戸に店を構えるラーメン店である。 2006年に富田氏によりオープン。東池袋大勝軒の創業者である山岸氏の弟子、田代氏の下で修業を積み、独立した形となる。つまり山岸氏の孫弟子にあたる。 つけ麺でその名を轟かせたとみ田。だが、…

【名古屋市緑区①】徳重界隈を歩く

2021年4月某日。 今年の桜は短かった。 桜の時期の短さもまた魅力のひとつだろう。絵として綺麗であり、身近で、そして期間限定。 この刹那的な美しさに、日本人は千年以上心を奪われてきた。 そんな桜もすっかり散り、日中は春らしい陽気を見せる事も多くな…

カステラなのに北海道?――「北海道牛乳カステラ」をお取り寄せ

カステラといえば長崎名物。 長崎は日本の貿易窓口であった。安土・桃山時代にはポルトガルやオランダの文化がたくさん入った。今でも日常生活で使っている言葉のいくつかは異国の言葉だったりする。 パン、カルタ、シャボン玉、タバコなんかは実はポルトガ…

深くて、シンプル――「ホープ軒」のラーメンをお取り寄せ

1938年に生まれた伝説級のラーメン屋、ホープ軒。 誤解を招かないように「ホープ軒 本舗」としておく。 まだ100年と経っていないが、1938年といえば戦前である。そう考えると長い歴史を感じる。 ホープ軒、古くはホームラン軒、さらに前は貧乏軒だった。 始…

"新しい中国料理"を自宅でも――「礼華」の点心をお取り寄せ

中華、好きですか? 海を隔てているもののお隣の国である中国。コンビニへ行けば肉まんが売られ、食の上での関わり・繋がりは大きい。 中国は広い上に歴史も長いので、土地ごとの食への考え方や文化も違う。 まずは簡単に中国料理(中華料理)とその分類、そし…

シンプルなのに深淵――「ぜんや」のラーメンをお取り寄せ

埼玉にあるラーメン屋「ぜんや」。 カップラーメンや冷蔵タイプの麺としてネット上で買う事が出来るので、名前や味を知っている人もいるのかも。 もしくは意図せず口にしている人も居ても不思議ではない。 有名になった店には立地はもはや関係無いのかもしれ…

【名古屋市天白区①】平針界隈を歩く

2021年3月某日。 コートの前をギュッと締め、寒さに震えながら歩く季節は去った。 冬から春への移り変わりの兆しを感じる事も増え、まさに三寒四温という言葉がふさわしい季節だ。 三寒四温とは、「寒い日が三日続いたら暖かい日が四日続き、それを交互に繰…

神戸の春を告げる風物詩――「いかなごのくぎ煮」をお取り寄せ

いかなごという小魚が居る。 いかなご、きびなご、しらす、白魚…などなど小魚は多種多様であるが、そのうちの一種である。 いかなごと言うのは関西で知られる名前で、全国的には小女子(こおなご,こうなご)と呼ばれる。 なお、いかなごの由来として「如何なる…

豚骨ラーメンの神髄を味わう――「博多だるま」のラーメンをお取り寄せ

博多だるまというラーメン屋をご存知だろうか。 その名の通り、博多に総本店を構える有名ラーメン店だ。 有名とはいえ、店舗数や県外の知名度は一風堂や一蘭の方が上。博多だるまも県外展開はしているが、どちらかと言えば地元に愛される名店のような存在だ…