ねこらぼ( 'ω')

名古屋でこそこそと活動っぽいことをしている橋本ねこのブログ( 'ω')

炙りサーモンいくら丼を頼んだら、写真通りのビジュなのか【松屋】

チェーン店でしばしば見られる「写真詐欺」。

 

詐欺とはこれまた人聞きの悪い話。
ただ、理屈としては、写真を見て→価格を見て→そのコスパに納得して注文することはある種の契約と言える。

例え「※写真はイメージです」だとしても、一般的に写真通りのものが出てくることが想起されるならば、写真通りじゃなければ契約違反とも取れてしまう。つまり詐欺というのも過言ではない。

 

最近は簡単にSNSで叩かれる時代なので、企業もヘタな事はしない。
だったら真っ当な価格設定にし、ちゃんとしたクオリティにするのが最近の風潮と見る。

とはいえ、いまだに結構「写真と全然違うじゃん!」な案件は散見されるのが実情で。
個人的にはどこぞのローストビーフ丼は酷いなと思ったり思わなかったりもした。

そう、特に高級食材を使っているメニューだと、期待値も価格も高いだけに落差が大きくなる。

そんな中、松屋で期間限定で売り出した「いくら丼」と「炙りサーモンいくら丼」。頼むよ、振りじゃないからな。

 

注文してみる

いくらと言えば、高級食材である。
恐らく多くの人が持つ認識だろう。

 

それを1,480円で食べられるなら、2025年としてはまぁコスパが良いと言っていいのではないだろうか。

ただ、いくらだけだと飽きそうなので、炙りサーモンいくら丼にすることにした。そして大盛りにした。

↑右のやつね

まぁ大盛りだと写真と違うのだけど。
しかし、大盛りは単なるごはん増量ではない*1ため、写真と比率は同じになるはずだ。
並盛りの方がより精緻な検証は可能だが、シンプルにお腹が空いていたので許してほしい。

 

そして、実際に届いたのがこちら。

良心的な量のサーモンといくら。

これはお値段通りなのでは?

サーモンは10切れ程度、いくらはザっと見た感じ80gくらいだろうか。

サーモンはハラスに近い部位だろう。脂が多くとろけるような口当たりでおいしい。

いくらはやや小粒に感じるが、食べてみるとしっかりとした味わいがある。

 

わさび醤油をかけて、ネギと刻み海苔も参加させれば、もうあとは何も考えずにひたすらに掻っ込むだけである。これぞどんぶり。

 

まぁ正直なところ、宣材写真と比べると実物はちょっと控えめだなと思わなくもなかったが、結果おいしかったし量がちょっと少なく感じるくらいどうでも良くなってしまった。

おいしいって正義。おいしければ正解。

 

 

*1:メニューごとに並盛りと大盛りのカロリー差が違うため。仮にこのカロリー差が同じならばイコール単なるごはんの増量と言えるが、違う場合はそれぞれの具材も増えていると考えられる。